スープカレーを作ってみた
ネットでお知り合いになったHANAさんが、ブログを開設され、その記念すべき最初のエントリがスープカレーのレシピであった。
たまたま、ちょっと前に碧猫さんがあげておられたタンドリーチキンを作るべくスパイス類を補充していたこともあって、今日はこちらに挑戦してみた。
ピーマンは必ずしもマストではないのではないか、とこの段階では思ったが・・・

こちらは上記レシピの「スパイスA」。カレーパウダーがなかったのでガラムマサラと黒胡椒をやや多めに入れた。

ニンニク・生姜・シナモンとタマネギ。レシピではニンニク・生姜はすりおろしだが、この後みじん切りにして使用。

炒め終わったところ。スパイスの色がつくので「飴色」の判断が難しい。感触としてベタベタしてきたころ、というところで止めたが、もう少し炒めてもよかったかも。

煮込んだところ。
で、出来上がりがこれ↓

写真の画像よりもっと赤っぽい。
砂糖は入れませんでしたし、塩は薄い感じだったのでもう少し加えた。バターは要らないかもと思ったんですが、やはり入れたほうがコクがありました。
ニンジンはレシピと違いスープで一緒に煮ちゃた。
ピーマンは単なる青みではなく、あの香りとかすかな苦味がむしろスパイス的に効果があるのだと思いました。シシトウとかでもいいかも。パプリカだとやや物足りなくなるか。
これにエビを入れ、味付けをナンプラーなどの魚醤にしてもう少し酸味をきかせるとトムヤムクンになりそうな。
たまたま、ちょっと前に碧猫さんがあげておられたタンドリーチキンを作るべくスパイス類を補充していたこともあって、今日はこちらに挑戦してみた。
若鶏のもも肉を大きめに切りローズマリーを振りかけておきます。
フライパンにオリーブオイル(大さじ2)をひき、中火でもも肉の両面に少し焦げ目がつく位焼き焦げ目がつきましたら別皿に取り出します。
鶏肉を焼いた後のフライパンでピーマンを軽く炒めて別皿に取り出します。
ピーマンは必ずしもマストではないのではないか、とこの段階では思ったが・・・

こちらは上記レシピの「スパイスA」。カレーパウダーがなかったのでガラムマサラと黒胡椒をやや多めに入れた。

ニンニク・生姜・シナモンとタマネギ。レシピではニンニク・生姜はすりおろしだが、この後みじん切りにして使用。

全てを取り出したフライパンにそのままオリーブオイル(大さじ2)おろしニンニク、生姜、シナモンを入れて弱火で一分間炒めます。
玉ねぎ(みじん切り)ベーコン(みじん切り)スパイスA(全て)を入れ弱火で焦げないように玉ねぎが飴色になるくらいまでじっくりと炒めます。
炒め終わったところ。スパイスの色がつくので「飴色」の判断が難しい。感触としてベタベタしてきたころ、というところで止めたが、もう少し炒めてもよかったかも。
深めの鍋に水800ccとブイヨン5個と鶏がらパウダー10gを入れブイヨンと鶏ガラパウダーが溶けるくらい煮込みます。
煮込んだスープにフライパンで炒めた具材(玉ねぎ、トマト、鶏肉)全て入れます。
そして弱火で約10分間煮込みます。

煮込んだところ。
その鍋に牛乳(100cc) バター(20グラム)残っているトマト缶の半分(200g)オリーブオイル(大さじ1)砂糖(小さじ1)酢(大さじ1)塩(少々)味の元(小さじ1)を入れ約5分間、弱火で煮込み出来上がりです。
盛りつける深めの皿に炒めたピーマンと下茹でした人参を入れておき、それにスープを入れて最後にお好みでバジルを振りかけて出来上がりです。
で、出来上がりがこれ↓

写真の画像よりもっと赤っぽい。
砂糖は入れませんでしたし、塩は薄い感じだったのでもう少し加えた。バターは要らないかもと思ったんですが、やはり入れたほうがコクがありました。
ニンジンはレシピと違いスープで一緒に煮ちゃた。
ピーマンは単なる青みではなく、あの香りとかすかな苦味がむしろスパイス的に効果があるのだと思いました。シシトウとかでもいいかも。パプリカだとやや物足りなくなるか。
これにエビを入れ、味付けをナンプラーなどの魚醤にしてもう少し酸味をきかせるとトムヤムクンになりそうな。



